太陽光発電SOLAR POWER

太陽光発電のメリットMERIT

たくさんのメリットがある太陽光発電システム。太陽光を活用して、環境にも家庭にも大きく貢献します。
どんなメリットがあるのかをご紹介します。

Q.01太陽光発電システムって何がいいの?

電気代を節約できるのが最大のメリットです。でも、それだけではありません。自家発電だから環境にもやさしいし、導入もかんたん。停電などの、もしものときでも安心です。

電気代を節約

環境にやさしい

導入がカンタン

停電時にも安心

Q.02今までと同じように電気を使えるの?

電気は「買って使う」より、「つくって使う」時代。太陽光発電でつくった電気を使えば、電力会社からの電気購入量を減らすことができます。家庭向け電力料金は、使えば使うほど料金単価が上がることがほとんど。太陽光発電なら無理な節電などをせず、今まで通り電気を使いながら電気代を削減できます。

Q.03つくった電気は売れるの?

もちろん、電力会社に売ることができます。つくる電力量が10kW 未満の場合は、ご家庭で使った分を差し引いて売電する「余剰買取」になります。つくる電力量が10kW以上であれば、発電したすべての電気を売る「全量買取」か、「余剰買取」のどちらにするか選べます。

Q.04どういうところが環境にやさしいの?

太陽光というクリーンなエネルギーを活用することで、CO2 (二酸化炭素)を発生させません。環境保護に貢献につながるし、あなたやお子さまの将来のために資源と安全な環境を確保することにつながります。

Q.05おうちの中は変化がある?

ソーラーパネルが断熱材になって、保冷・保温効果がアップします。太陽光発電を設置した屋根の下の部屋は、夏場は屋根への直射熱を軽減し、冬場は保湿効果も期待できます。

Q.06もしもの停電のときはどうなるの?

万一の停電時には、太陽光発電システムで発電した電力を電気製品に使うことができます。ラジオやテレビから情報を得る、携帯電話の充電をするなど非常時に必要な電力を得られます。さらには、冷蔵庫でお薬を保存したり、電気ポットでお湯を沸かしたりもできます。もしものときの備えにもなって安心です。

AC100V最大1,500Wまでの電気製品を使用できます。

テレビ
(110W)

ラジオ
(14W)

携帯電話/スマート
フォンの充電(10W)

パワーコンディショナ
「自立運転」スイッチ

Q.07太陽光発電ってどんな仕組み?

ソーラーパネルでつくった電気を、まずはパワーコンディショナで家庭で使える電気に変換します。そしてその電気を部屋で使えるように分電します。そうして使ったり、蓄えたり、売ったりできます。この仕組みで、電気代をグンと節約できます。

太陽光発電の流れ

1

ソーラーパネル

太陽光のエネルギーを受けて、直流電力をつくります。

2

接続箱

ソーラーパネルからの配線をまとめてパワーコンディショナに送ります。

3

パワーコンディショナ

電気を家庭内で使用できるように、直流から交流に変換します。

4

分電盤

パワーコンディショナからの電気や電力会社から買った電気を家庭内に分配します。

5

売電用
買電用電力量計

電力会社に売る電気と買う電気を計測します。

6

住宅用モニタリング
ユニットセット

太陽光発電で創った電気と使用した電気、電力会社に売った電気を表示します。

さらに賢く

蓄電システム

電気を蓄えることで、創った電気と蓄えた電気を有効に活用します。

詳しくはこちら

さらに賢く

HEMSホームエネルギーマネジメントシステム

太陽光発電や家庭内の電力状況を「見える化」し、ご家庭の電力を部屋ごと、家電ごとにモニタリングします。

Q.08具体的なケースで教えてほしい!

では、具体的なケースで紹介します。4人家族の場合で紹介すると・・・

費用は11年で回収。66万円の黒字に!

売電価格について

電力会社の出力制御ルールの適用関係(低圧50kW未満の場合、2018年1月現在

Q.09固定価格買取制度ってなに?

FIT制度とも呼ばれる、再生可能エネルギーの買取価格を法律で定めるための助成制度です。再生可能エネルギーの普及が目的です。この制度で電気の買取に使ったお金は「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金) 」として、全世帯の毎月の電気料金に上乗せされて、全国民が支払っています。

Q.10固定価格買取制度はどうしてはじまったの?

再生可能エネルギーの普及が目的としてはじまりました。いま日本のエネルギー自給率は7.4%であり、以前からエネルギー自給率の向上や温暖化対策が大きく問題視されていました。この2つの問題を解決する策として注目されているのが「再生可能エネルギー」です。再生可能エネルギーの比率を高めることによって、エネルギー自給率の向上、温暖化対策への解決につなげようとしています。

Q.11固定価格買取制度ってどんな仕組み?

電力会社は電気を買い取るときにかかる費用の一部を、電気を使用している各家庭から「再生可能エネルギー発電促進賦課金」として回収しています。この買取価格は固定されていて、あらかじめ定められた期間中は変わりません。2018年の現在では、家庭用太陽光発電(10kW未満) は10年間、地熱発電は15年間、事業用太陽光発電(10kW以上)・風力・水力・バイオマス発電は20年間、高い価格のまま買い取ることが決められています。再生可能エネルギーの事業者からすると、長期的に収益を確保できることになり、投資の判断がしやすいというメリットがあります。

Q.12再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)ってなに?

毎月届いている、検針票(電気ご使用料のお知らせ)をご確認ください。料金内訳の最後に「再エネ賦課金」という項目があると思います。この金額が、再生可能エネルギーの買取に使われている費用で、再エネ賦課金は全国一律です。しかし、毎年価格調整が行われています。下の表のように、毎年高くなっているから、家計の負担が増えています。

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